バイク免許を取得してツーリング!【しっかりと教習所で学んでおく】

マリンライフを楽しむ

船

船を運転するために

ボートやヨットなどのマリンスポーツを楽しむため、船舶免許を取得しようとしている方が増えています。気の合う仲間とクルージングをしたり、のんびり釣りを楽しんだり、マリンライフの夢は膨らみます。船舶免許は、1級小型船舶操縦士、2級小型船舶操縦士、特殊小型船舶操縦士の3つの区分に分かれています。1級小型船舶操縦士と2級小型船舶操縦士では、取得最低年齢と航行区域の範囲が主な違いになります。1級小型船舶操縦士は18歳以上で航行区域が無制限であるのに対し、2級小型船舶操縦士は16歳以上で航行区域が平水区域および海岸から5海里以内という制限がつきます。この制限を見てもピンとこない方が多いと思いますが、通常のマリンライフを楽しむには2級小型船舶操縦士で充分と言えます。水上バイクを楽しみたいという方は注意が必要です。水上バイク用の船舶免許として、特殊小型船舶操縦士という専用の区分が設けられています。すなわち、1級や2級小型船舶操縦士を取得しても、水上バイクを楽しめないことになります。昔から船舶免許を取得されていた方は、船舶免許で水上バイクも乗れた記憶があると思います。しかし、2003年に船舶職員法が大幅に見直させ、現在のように別区分になりました。船舶免許を取得するには、独学で取得という道もありますが、登録小型船舶教習所や免許スクールに通うのが一般的です。自動車の免許を取得するのに、教習所に通うのが一般的なのと同じようなイメージです。